
「書類の整理をしたら変な図書カード出てきた」と相方にポンと渡されたのだが、確かに芸術祭賞受賞記念で作りましたよ、この図書カード。
このCD、1999年3月リリースなんですね、もう20年前の話。師匠が最初にデザインしたCD「ぐるりよざ」のフォーマットを受け継いでデザイン制作を担当したのが「シグナルズ・フロム・ヘヴン」(背景にもちょっと写ってる)。この「トーンプレロマス55(黛敏郎・管楽作品集)」は、それに続く2作目でした。
まだまだ駆け出しもイイところだったヘッピリゴシな私の周りは皆、超猛者揃い。指揮は岩城宏之先生、オケはTKWO、エンジニアは 小貝 俊一 (Shunichi Kogai)さん、プロデューサーは磯田健一郎さん、他に国塩晢紀さん、長生淳さん、そして現佼成出版社社長の水野さん・・・ガクガクブルブルしながら何とか食らいつく感じでした。この後も本当に沢山のCD作ってきてるけど、やはり私の中では思い出深い一枚です。
追伸:YSEM(新聞特太明朝体)ってやっぱり渦巻いててカッコいいフォントだなぁ。