よりよくわかるプロジェクトマネジメント

コンサートというのはつまるところプロジェクトです。コンサートは、とかく本番のことばかりを気にしがちですが、プロジェクトマネジメントにおける「構想・企画」「計画」「実施」「完了」のうちの『実施』のシーケンスのみの部分なので、確かにキモですが…

限界を超える

自分で読みたいなぁと思っている本の装丁を担当することがあります。この本はそんな本です。自分の所属するオケやアンサンブルやリサイタルのムービーを作るときにお悩みの方はぜひご一読ください。 iMovieの限界を超える思い通りの映像ができる動画クリエイ…

ヤヴァクラ・フラグ

デザイナーという仕事をしていると、割とSOSっぽい案件がやってくることがあります。拠ん所無い事情は様々なんだけど中には「明日ラフ出し・明後日納品!」くらいの勢いもある訳で、そういう場合でもヤヴァクラ・フラグ(ヤヴァいクライアント案件)が立って…

聳え立つ

摩天楼と大樹。神無月の新宿御苑。

きのうみた夢

新井秀昇さんのニューアルバム「くもり時々雨のち晴れ​」のジャケットイラスト原画も見られます。ユーフォニアムがテーマのこういうテイストのイラストって貴重なんで、ぜひ皆様、足を運んでみてください! 【古川じゅんこ 個展 きのうみた夢】 会期:2019年…

クレープ・ミュート

10月の本番で使おうと思って「クレープ・ミュート」を購入しました。床に置いてるのはテナー用、装着してあるのはバス用。少しだけ絞って被せればバケット風のメロウなサウンドに、キュキュッと絞って手で開閉操作すればプランジャーミュートとして使用でき…

金管五重奏と弦楽オーケストラによる小組曲

Petite Suite for Brass Quintet and String Orchestra · José González Granero ホセ・ゴンサレス・グラネーロ(José González Granero)作曲による『Petite Suite for Brass Quintet and String Orchestra(金管五重奏と弦楽オーケストラによる小組曲)』…

紡ぐ

斎藤秀範さんが事務所にいらっしゃっりました。佐伯茂樹さんの遺志を次いで形に残していくには何をしていけば良いか、後に続く我々の集合知を紡いでやれることを考えていければ、と話し合いました。 以前デザインさせていただいた佐伯さんの本。 名曲の真相 …

THザウルス

家に帰ったら本多俊之さんが、先日の嘉穂高校との演奏会で着用されたTシャツを送ってくださっていました。元々は本多さんの名刺のためにデザインしたヴィジュアルなのですが、嘉穂高校の生徒さんたちから「これを是非Tシャツにして皆で演奏したい!』とご希…

湯河原にて

今日は友人の波乗りをずっと撮ってました。絶えず変化する人と波の動きがとても面白く、時折足を駆け抜けていく波と砂浜の感触が心地よく。望遠レンズも連れてきたので友人たちのカッコよさげなショットも沢山撮れましたよ。

解散の集まり

「解散した集まり」の集まりがありまして。と言っても、そのメンバーでちゃんと顔を合わせられたのは初めてでして。解散に至った経緯について再確認して「やっぱ、そうだよなぁ、みんな考えてることは同じだよなぁ」と再認識しまして。しかしながら今後、も…

ウィーン=ベルリン ブラス・クインテット

打ち合わせを2件ハシゴした後、渋谷でウィーン=ベルリン ブラス・クインテットの公演へ。「エヴァルトの2番」「ミュージックホール」「子供のサーカス」など、演目もド直球の公演は久しぶりかも。とはいえ、演奏はド直球ではなかった。「ドビュッシー・4…

必着で

いつもは「請求書は来月扱いでお願いします」って言ってるのに「請求書は今月27日必着で」って言ってくるクライアントさんがワンサカな2019年9月の月末かな(超字余り)

吹奏楽のための協奏曲 / 高昌帥

2019秋のCDデザイン三連発の最後を飾るのは吹奏楽。『吹奏楽のための協奏曲 / 高昌帥 昭和音楽大学昭和ウインド・シンフォニー』です。昨年の『スチームパンク組曲』に続いてデザインさせていただきました。10/3発売とのことで、予約が始まっています。 ライ…

金毘羅参詣名所図会

仕事で使う案件があり『金毘羅参詣名所図会(全六巻)』を購入しました。ざっくりいうと江戸時代の金比羅参りのための名所ガイド、今で言うところの《るるぶ 香川(高松・丸亀・琴平完全ガイド)》みたいな感じです。 弘化四年(1847年)とあるので、今から1…